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新潮文庫 著者:畠中恵出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:342p発行年月:2004年04月この著者の新着メールを登録する「しゃばけ」シリーズはこちら⇒しゃばけシリーズ【内容情報】(「BOOK」データベースより)江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。【著者情報】(「BOOK」データベースより)畠中恵(ハタケナカメグミ)1959(昭和34)年、高知県生れ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学卒。漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー。その後、都築道夫の小説講座に通って作家を目指し、『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・は行
新潮文庫 著者:伊坂幸太郎出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:485p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録するルールは越えられる。世界だって変えられる。読書界を圧倒した記念碑的名作。文庫化にあたり改稿。兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは??。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは—。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。【著者情報】(「BOOK」データベースより)伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)1971(昭和46)年千葉県生れ。’95(平成7)年東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で、新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。’02年刊行の『ラッシュライフ』が各紙誌で絶賛され、好評を博す。’03年に発表した『重力ピエロ』は、ミステリファン以外の読者からも喝采をもって迎えられ、一気に読者層を広げた。また『重力ピエロ』で、七〇年代生れとしては、初の直木賞の候補となる。’04年『チルドレン』、’05年『グラスホッパー』、’06年『死神の精度』が直木賞候補に。’04年『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・あ行
新潮文庫 著者:畠中恵出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:321p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する「しゃばけ」シリーズはこちら⇒しゃばけシリーズお江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって? すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第三弾の、始まり始まり!【内容情報】(「BOOK」データベースより)お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第三弾。【目次】(「BOOK」データベースより)茶巾たまご/花かんざし/ねこのばば/産土/たまやたまや【著者情報】(「BOOK」データベースより)畠中恵(ハタケナカメグミ)1959(昭和34)年、高知県生れ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学卒。漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー。その後、都筑道夫の小説講座に通って作家を目指し、『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・は行
新潮文庫 著者:畠中恵出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:318p発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録する「しゃばけ」シリーズはこちら⇒しゃばけシリーズ【内容情報】(「BOOK」データベースより)きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり…。でも、こんなときこそ冴える若だんなの名推理。ちょっとトボケた妖怪たちも手下となって大活躍。ついでに手代の仁吉の意外な想い人まで発覚して、シリーズ第二弾、ますます快調。【目次】(「BOOK」データベースより)ぬしさまへ/栄吉の菓子/空のビードロ/四布の布団/仁吉の思い人/虹を見し事【著者情報】(「BOOK」データベースより)畠中恵(ハタケナカメグミ)1959(昭和34)年、高知県生れ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学卒。漫画家アシスタント、書店員を経て漫画家デビュー。その後、都筑道夫の小説講座に通って作家を目指し、『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・は行
著者:川口晴出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:209p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録する⇒「愛犬物語特集」私が死ぬときは、お願いです、そばにいてください−−−母はその子犬を見て「犬を飼う時には、犬と10の約束をして」と幼いあかりに約束させた・・・犬と人の触れ合いを描いた感動作!「犬と私の10の約束」(犬からの約束なのです)1 私と気長につきあってください。2 私を信じてください。それだけで私は幸せです。3 私にも心があることを忘れないでください。4 言うことをきかないときは、理由があります。5 私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど、わかっています。6 私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。7 私が年を取っても、仲良くしてください。8 あなたには学校もあるし、友達もいます。でも私にはあなたしかいません。9 私は10年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。10私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。 そして、どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。*これは犬を飼う時にしなければならない犬との約束です。ご存知ですか?⇒『約束 最愛の犬たちへ』⇒コミック版『犬と私の10の約束』【内容情報】(「BOOK」データベースより)あかりが12歳のとき、子犬のソックスがやってきた。亡くなった母とかわしたあの約束を、はたして、あかりは守れるのか…。【著者情報】(「BOOK」データベースより)川口晴(カワグチハレ)早稲田大学第一文学部卒。映画プロデューサーとして『血と骨』『クイール』『子ぎつねヘレン』『花よりもなほ』『ゲゲゲの鬼太郎』、脚本家として『RAMPO』『風花』『椿山課長の七日間』など、ヒット作を次々と生み出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・か行
新潮文庫 著者:梨木香歩出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:226p発行年月:2001年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。喜びも希望も、もちろん幸せも…。その後のまいの物語「渡りの一日」併録。【目次】(「BOOK」データベースより)西の魔女が死んだ/渡りの一日【著者情報】(「BOOK」データベースより)梨木香歩(ナシキカホ)1959(昭和34)年、鹿児島生れ。英国に留学、児童文学者のベティ・モーガン・ボーエンに師事。『西の魔女が死んだ』で日本児童文学者協会新人賞、新美南吉児童文学賞、小学館文学賞を、『裏庭』で児童文学ファンタジー大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・な行
角川文庫 著者:東野圭吾出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:文庫ページ数:617p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録するあいつを殺したい。奴のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。でも、私には殺すことができない。殺人者になるために、私には一体何が欠けているのだろうか…。心の闇に潜む殺人願望を克明に描く、衝撃の問題作!「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。直木賞作家が描く、「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。解説・北上次郎【内容情報】(「BOOK」データベースより)「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。直木賞作家が描く、「憎悪」と「殺意」の一大叙事詩。【著者情報】(「BOOK」データベースより)東野圭吾(ヒガシノケイゴ)1958年大阪生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞を受賞。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・は行
創元推理文庫 著者:伊坂幸太郎出版社:東京創元社サイズ:文庫ページ数:375p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は—たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)伊坂幸太郎(イサカコウタロウ)1971年千葉県生まれ。2000年、『オーデュボンの祈り』で第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビューする。『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、短編「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ミステリー・サスペンス> ミステリー・サスペンス
著者:群ようこ出版社:幻冬舎サイズ:単行本ページ数:204p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録するヘルシンキにあるかもめ食堂の店主は日本人女性・サチエ。いつもがらがらなその店に訳ありげな二人の日本人女性がやってきて……。普通だけどおかしい人々が織りなす、幸福な物語。映画原作。◆DVDはこちら→『かもめ食堂[2枚組]』【内容情報】(「BOOK」データベースより)ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは、彼女が心をこめて握る「おにぎり」。けれども、お客といえば、日本おたくの青年トンミただひとり。そんな「かもめ食堂」に、ミドリとマサコという訳あり気な日本人女性がやってきて…。【著者情報】(「BOOK」データベースより)群ようこ(ムレヨウコ)1954年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。84年、「午前零時の玄米パン」(本の雑誌社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・ま行
新潮文庫 著者:宮部みゆき出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:349p発行年月:2007年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、ふね屋の十二歳の娘おりんにとっては、高熱を発して彼岸に渡りかけて以来、亡者は身近な存在だった—。この屋敷には一体、どんな悪しき因縁がからみついているのだろうか。【著者情報】(「BOOK」データベースより)宮部みゆき(ミヤベミユキ)1960(昭和35)年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。’99年には『理由』で直木賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・ま行

