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楽天市場 > 小説・エッセイの検索結果31

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本・雑誌・コミック > 小説・エッセイ

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盾(シールド)

著者:村上龍/はまのゆか出版社:幻冬舎サイズ:単行本ページ数:149p発行年月:2006年03月この著者の新着メールを登録するあなたは、やわらかくて傷つきやすい心を守る「盾(シールド)」を持っていますか?『13歳のハローワーク』に連なる村上龍最新作!犬を愛する2人の少年・コジマとキジマ。いつも一緒にいた2人だったが、別々の学校、職業を選んで大人になり、それぞれの道を行く。しかし二人には、迷い悩んだ時に必ず思い返す言葉があった。それは、少年時代に出会った1人の老人が残した「盾・シールドが必要だ」という言葉だった——。今日のルールが、明日も通じるとは限らない。そんな“今”だからこそ読みたい、すべての日本人に贈る物語!わたしは一つの仮説を立ててみました。わたしたちの心とか精神とか呼ばれるもののコア・中心部分はとてもやわらかくて傷つきやすく、わたしたちはいろいろなやり方でそれを守っているのではないか、というものです。そして守るためのいろいろな手段を「盾・SHIELD」という言葉で象徴させることにしました。それをわかりやすく伝えるためにこの絵本をつくりました。自分はどんな盾を持っているのか、あるいは持とうとしているのか、読者のみなさんが考えるヒントをこの絵本で得ることができればと思います。——(村上龍「おわりに」より)【内容情報】(「BOOK」データベースより)仲良しだったコジマとキジマ、愛犬と共に野原を駆けめぐった少年の日々。やがて二人は別の道を歩むようになるが、決して忘れない言葉があった。幼いころ、森に住む老人に聞いた「盾、シールドが必要だ」という謎の言葉が意味するものとは—。自分で自分を守るしかないのか、それとも…?不安と希望をあわせ持つすべての人に贈る、心温まる物語。【著者情報】(「BOOK」データベースより)村上龍(ムラカミリュウ)1952年長崎県生まれ。76年に「限りなく透明に近いブルー」で第75回芥川賞を受賞。「好き」を切り口に職業を紹介した『13歳のハローワーク』、近未来の日本に訪れる危機を描いた『半島を出よ』など、現代社会を見つめ、新しい価値観を提示する話題作を発表し続けている。また、99年から金融経済を中心に扱ったメールマガジン「Japan Mail Media」の編集長を務めるなど、文学という枠を超えた活動を行っているはまのゆか(ハマノユカ)1979年大阪府生まれ。大学在学中の99年に『あの金で何が買えたか』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・ま行

水妖日にご用心

薬師寺涼子の怪奇事件簿Non novel 著者:田中芳樹出版社:祥伝社サイズ:新書ページ数:216p発行年月:2007年12月この著者の新着メールを登録する魔女王vs半魚姫 桜田門の決戦!南アジア某国の王子様が来日した。ハンサムでスポーツマン、資産はじつに三兆ドル! 日本中の女性が大さわぎする中、マンガしか読まない外務大臣の頼みで、巨大テーマパークの貸し切り権を王子に譲(ゆず)った薬師寺涼子(やくしじりょうこ)警視。そこで惨劇は起こった。人気キャラクター半魚姫(はんぎょひめ)に扮(ふん)した美女に王子様がおそわれたのだ。テロリストの動機は王位をめぐる暗闘か、膨大な地下資源にからむ争いか、それとも復讐か? 雷鳴とどろき、豪雨が東京を水没させる中、警視庁の破壊美神・涼子が忠臣・泉田準一郎(いずみだじゅんいちろう)を従えて暗殺者を追う!【内容情報】(「BOOK」データベースより)南アジア某国の王子様が来日した。ハンサムでスポーツマン、資産はじつに三兆ドル。日本中の女性が大さわぎする中、マンガしか読まない外務大臣の頼みで、巨大テーマパークの貸し切り権を王子に譲った薬師寺涼子警視。そこで惨劇は起こった。人気キャラクター半魚姫に扮した美女に王子様がおそわれたのだ。テロリストの動機は王位をめぐる暗闘か、膨大な地下資源にからむ争いか、それとも復讐か?雷鳴とどろき、豪雨が東京を水没させる中、警視庁の破壊美神・涼子が忠臣・泉田準一郎を従えて暗殺者を追う。長編新伝奇小説、書下ろし。【著者情報】(「BOOK」データベースより)田中芳樹(タナカヨシキ)「薬師寺涼子の怪奇事件簿」「アルスラーン戦記」シリーズなど、ノベルス界を牽引する大ベストセラーを続々と発表。1978年に『緑の草原に…』で第3回幻影城新人賞を受賞しデビュー。以後、SFファンタジー、中国歴史小説、西洋冒険ロマンなど、幅広いジャンルの作品で人気を誇る。1988年に『銀河英雄伝説』で星雲賞を、2006年には『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞する。1952年、熊本生まれ。学習院大学文学部博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・た行

出口のない海

講談社文庫 著者:横山秀夫出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:351p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)人間魚雷「回天」。発射と同時に死を約束される極秘作戦が、第二次世界大戦の終戦前に展開されていた。ヒジの故障のために、期待された大学野球を棒に振った甲子園優勝投手・並木浩二は、なぜ、みずから回天への搭乗を決意したのか。命の重みとは、青春の哀しみとは—。ベストセラー作家が描く戦争青春小説。【著者情報】(「BOOK」データベースより)横山秀夫(ヨコヤマヒデオ)1957年東京生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、上毛新聞記者を経て、作家として独立。「陰の季節」で松本清張賞、「動機」で日本推理作家協会賞短編部門賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・やらわ行

僕たちの戦争

双葉文庫 著者:荻原浩出版社:双葉社サイズ:文庫ページ数:474p発行年月:2006年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)“根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった!それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが…。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。【著者情報】(「BOOK」データベースより)荻原浩(オギワラヒロシ)1956年埼玉県生まれ。成城大学卒業。広告会社勤務を経て、コピーライターとして独立。97年『オロロ畑でつかまえて』で第10回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。2005年『明日の記憶』で第18回山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・あ行

となり町戦争

集英社文庫 著者:三崎亜記出版社:集英社サイズ:文庫ページ数:272p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ある日、突然にとなり町との戦争がはじまった。だが、銃声も聞こえず、目に見える流血もなく、人々は平穏な日常を送っていた。それでも、町の広報紙に発表される戦死者数は静かに増え続ける。そんな戦争に現実感を抱けずにいた「僕」に、町役場から一通の任命書が届いた…。見えない戦争を描き、第17回小説すばる新人賞を受賞した傑作。文庫版だけの特別書き下ろしサイドストーリーを収録。【著者情報】(「BOOK」データベースより)三崎亜記(ミサキアキ)1970年福岡県生まれ。熊本大学文学部史学科卒業。2004年、「となり町戦争」で第十七回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・ま行

きよしこ

新潮文庫 著者:重松清出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:291p発行年月:2005年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたけど。ある年の聖夜に出会ったふしぎな「きよしこ」は少年に言った。伝わるよ、きっと—。大切なことを言えなかったすべての人に捧げたい珠玉の少年小説。【著者情報】(「BOOK」データベースより)重松清(シゲマツキヨシ)1963(昭和38)年、岡山県生れ。出版社勤務を経て執筆活動に入る。’91(平成3)年、『ビフォア・ラン』でデビュー。’99年、『ナイフ』で坪田譲治文学賞を、『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年、『ビタミンF』で直木賞を受賞する。現代の家族を描くことを大きなテーマとし、話題作を次々と発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行

Zoo(1)

集英社文庫 著者:乙一出版社:集英社サイズ:文庫ページ数:265p発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する何なんだこれは! 天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され……(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。文庫版特別付録として、漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。【内容情報】(「BOOK」データベースより)何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され…(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。文庫版特別付録として、漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。【目次】(「BOOK」データベースより)カザリとヨーコ/SEVEN ROOMS/SO‐far そ・ふぁー/陽だまりの詩/ZOO/文庫版特別付録・対談 古屋兎丸×乙一—天才は深夜ラジオでつくられる。【著者情報】(「BOOK」データベースより)乙一(オツイチ)’78年福岡生まれ。17歳の時、「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞し、デビュー。ファンタジー・ホラー小説界の若き俊英として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・あ行

噂

新潮文庫 著者:荻原浩出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:492p発行年月:2006年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。【著者情報】(「BOOK」データベースより)荻原浩(オギワラヒロシ)1956(昭和31)年、埼玉県生れ。成城大学経済学部卒。広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターに。’97(平成9)年『オロロ畑でつかまえて』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2005年『明日の記憶』で山本周五郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・あ行

七つの黒い夢

新潮文庫 著者:乙一出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:208p発行年月:2006年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)天使のように美しい顔をした私の息子。幼稚園児の彼が無邪気に描く絵には、想像を絶するパワーがあった。そしてある日—。乙一の傑作「この子の絵は未完成」をはじめ、恩田陸、北村薫、岩井志麻子ら、新感覚小説の旗手七人によるアンソロジー。ささやかな違和感と奇妙な感触が積み重なり、遂に現実が崩壊する瞬間を描いたダーク・ファンタジー七篇。静かな恐怖を湛えたオリジナル文庫。【目次】(「BOOK」データベースより)この子の絵は未完成(乙一)/赤い毬(恩田陸)/百物語(北村薫)/天使のレシート(誉田哲也)/桟敷がたり(西沢保彦)/10月はSPAMで満ちている(桜坂洋)/哭く姉と嘲う弟(岩井志麻子)【著者情報】(「BOOK」データベースより)乙一(オツイチ)’78年福岡県生れ。17歳のとき『夏と花火と私の死体』で、ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞恩田陸(オンダリク)’64年宮城県生れ。’92年『六番目の小夜子』でデビュー北村薫(キタムラカオル)’49年埼玉県生れ。’89年に覆面作家として『空飛ぶ馬』でデビュー誉田哲也(ホンダテツヤ)’69年東京生れ。’03年『アクセス』でホラーサスペンス大賞特別賞受賞西澤保彦(ニシザワヤスヒコ)’60年高知県生れ。’95年『解体諸因』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・あ行

功名が辻(2)新装版

文春文庫 著者:司馬遼太郎出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:347p発行年月:2005年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)木下藤吉郎(豊臣秀吉)の手についた伊右衛門の出世は、遅々としてならない。そして日の出の勢いだった織田家に転機がきた。信長が本能寺で斃されたのである。跡目をねらう諸将の中で、いち早くとび出したのは秀吉であった。伊右衛門にも運がむいてきた。四十歳を目の前にして、彼はやっと大名になった、わずか二万石の…。【著者情報】(「BOOK」データベースより)司馬遼太郎(シバリョウタロウ)大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年、「梟の城」で第42回直木賞受賞。41年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。56年、日本芸術院会員。57年、「ひとびとの跫音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく“南蛮のみち1”」で日本文学大賞受賞。62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。63年、「韃靼疾風録」で大仏次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。平成8(1996)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行