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著者:東京放送出版社:マガジンハウスサイズ:単行本ページ数:220p発行年月:2007年12月この著者の新着メールを登録する※映画化決定(2009年5月、全国東宝系公開予定)W主演 榮倉奈々・瑛太TBS「イブニング5」で大反響があった同名ドキュメンタリー番組の書籍化。乳がんと闘い、24歳で亡くなった千恵さんからの「愛といのち」のメッセージ「毎日、なにしてるの?」(太郎)「生きている」(千恵)⇒マガジンハウス発の旬な情報をゲット! 【内容情報】(「BOOK」データベースより)イベントコンパニオンをしていた長島千恵さんは23歳の秋、左胸にしこりがあるのを発見、乳がんとの診断をうけた。ちょうどそのころ赤須太郎さんから交際を申し込まれ、悩みに悩んだが「一緒にがんと闘おう」という言葉に動かされ、交際がスタートした。しかし、がんの進行は止まらず、去年7月に乳房切除の手術をせざるをえなくなる。それでも治ると信じ、SEの資格を取り再就職し、次第に病気のことは忘れていった。ところが、今年3月、激しい咳と鋭い胸の痛みに襲われ、主治医の元に。胸膜、肺、骨にがんが転移していたのが判明。筆舌に尽くしがたい痛みとの闘い。そして、ついに千恵さんは…。最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた24年の人生を生き抜いた長島千恵さんからのラスト・メッセージ。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章(発覚/太郎と千恵/告白/闘病開始/抗がん剤/乳房切除/父と母と/母の死)/第2章(再発/ごめんね/再入院/月単位/予後週単位/迷い/闘病記/インタビュー)/第3章(密やかな願い/結婚式前日/4月5日/花嫁の覚悟/結婚式)/第4章(4月10日/モルヒネ/風/最後の写真/4月13日/悪化)/第5章(悲嘆/4月27日/別れ/告別式/絆)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)
角川文庫 著者:あさのあつこ出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:文庫ページ数:262p発行年月:2003年12月この著者の新着メールを登録する⇒『バッテリー』関連はこちら⇒『頭のいい子が育つ本棚特集【初めての読書におすすめ&先生イチオシ本】』特集はこちら【内容情報】(「BOOK」データベースより)「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。—関係ないこと全部捨てて、おれの球だけを見ろよ」中学入学を目前に控えた春休み、岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持ち、それゆえ時に冷酷なまでに他者を切り捨てる巧の前に、同級生の永倉豪が現れ、彼とバッテリーを組むことを熱望する。巧に対し、豪はミットを構え本気の野球を申し出るが—。『これは本当に児童書なのか!?』ジャンルを越え、大人も子どもも夢中にさせたあの話題作が、ついに待望の文庫化。【著者情報】(「BOOK」データベースより)あさのあつこ(アサノアツコ)1954年岡山県に生まれる。青山学院大学文学部卒業。『バッテリー』(教育画劇)で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で、日本児童文学者協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・あ行
著者:宮部みゆき出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:413p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する十二歳の息子は「事件」を予告して死んだのか!?フリーライター前畑滋子のもとに奇妙な調査依頼が舞い込んだ。そして、十六年前に起きた、少女殺人事件の全貌が明らかになる!⇒『楽園(下)』はこちら◆前作『模倣犯』【内容情報】(「BOOK」データベースより)「模倣犯」事件から9年が経った。事件のショックから立ち直れずにいるフリーライター・前畑滋子のもとに、荻谷敏子という女性が現れる。12歳で死んだ息子に関する、不思議な依頼だった。少年は16年前に殺された少女の遺体が発見される前に、それを絵に描いていたという—。【著者情報】(「BOOK」データベースより)宮部みゆき(ミヤベミユキ)1960年、東京都生まれ。87年に「我らが隣人の犯罪」で第26回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。92年に『本所深川ふしぎ草子』で第13回吉川英治文学新人賞、『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞を受賞し、93年には『火車』で第6回山本周五郎賞を受賞。97年に第18回日本SF大賞を『蒲生邸事件』で、99年には『理由』で第120回直木賞をそれぞれ受賞した。2001〜02年にかけて『模倣犯』により第55回毎日出版文化賞特別賞、第5回司馬遼太郎賞と第52回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。07年には『名もなき毒』で第41回吉川英治文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・ま行
著者:奥田英朗出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:258p発行年月:2006年04月この著者の新着メールを登録する2006年6月号掲載都下の離れ小島に赴任した精神科医の伊良部。島は折から町長選挙のまっただ中で、伊良部も「物事、死人が出なきゃ成功なのだ」というほどの、島を二分する争いに巻き込まれてしまう。直木賞受賞作『空中ブランコ』から2 年、あのトンデモ精神科医・伊良部が引きこもりに!? (武)満を持して、伊良部シリーズ第3弾登場!都下の離れ小島に赴任した精神科医の伊良部は、島を二分して争われる町長選挙に巻き込まれてしまう。あの伊良部が引きこもりに!? 【関連本】◆イン・ザ・プール◆イン・ザ・プールスペシャルパック◆空中ブランコ【内容情報】(「BOOK」データベースより)伊良部、離島に赴任する。そこは町長選挙の真っ最中で…。「物事、死人が出なきゃ成功なのだ」直木賞受賞作『空中ブランコ』から2年。トンデモ精神科医の暴走ぶり健在。【目次】(「BOOK」データベースより)オーナー/アンポンマン/カリスマ稼業/町長選挙【著者情報】(「BOOK」データベースより)奥田英朗(オクダヒデオ)1959年、岐阜県生まれ。プランナー、コピーライター、構成作家を経て作家になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・あ行
講談社文庫 著者:パトリシア・ダニエルズ・コーンウェル/相原真理子出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:346p発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録する検屍官スカーペッタvs.IQ150 超人的シリアル・キラー前代未聞の衝撃作!人はなぜ殺すのか。その答えを探すため、元FBI心理分析官ベントンは、収監中の殺人犯と対峙していた。面談のなかで未解決事件の手がかりを得た彼に、惨殺死体発見の知らせが届く。遺体にべたべたと残された赤い手形は何を意味するのか? ベントンは助言を得るべく、恋人の検屍官スカーペッタに連絡をとる。FBIにいた20数年間に、あらゆることを経験したつもりでいた。また法心理学者として、およそ考えうるかぎりの異様なものを、これまでに見たと思っていた。ところがこの写真に写っているようなものは、かつて見たことがなかった。62番と74番の写真だ。——<本文より>◆神の手(下) はこちら!【内容情報】(「BOOK」データベースより)人はなぜ殺すのか。その答えを探すため、元FBI心理分析官ベントンは、収監中の殺人犯と対峙していた。面談のなかで未解決事件の手がかりを得た彼に、斬殺死体発見の知らせが届く。遺体にべたべたと残された赤い手形は何を意味するのか?ベントンは助言を得るべく、恋人の検屍官スカーペッタに連絡をとる。【著者情報】(「BOOK」データベースより)コーンウェル,パトリシア(Cornwell,Patricia Daniels)マイアミ生まれ。警察記者、検屍局のコンピューター・アナリストを経て、1990年『検屍官』で小説デビュー。MWA・CWA最優秀処女長編賞を受賞して、一躍人気作家に。バージニア州検屍局長ケイ・スカーペッタが主人公の検屍官シリーズは、1990年代ミステリー界最大のベストセラー作品となった相原真理子(アイハラマリコ)東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 外国の小説
3P 著者:叶恭子出版社:小学館サイズ:単行本ページ数:237p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する叶恭子がおくる愛とエロスの新しいカタチ。セレブリティに愛された女性・叶恭子。ストレートな発言で人気を得ている彼女が初めて綴った赤裸々な「愛と性」。常識でははかれないラブ体験に基づいて本当の愛とは何かを問いかける衝撃のラブ読本。【内容情報】(「BOOK」データベースより)わたくしの“愛”をお見せしましょう。愛の魔術師・叶恭子が初めて明かす「愛とセックスとお金」の純粋なお話。【目次】(「BOOK」データベースより)WAY TO MAKE LOVE/カンヌ映画祭のもうひとつの顔/国家予算並みの額が動くカジノ/360度のオーラ/目に宿る不思議なパワー/茶封筒/マネー・トゥリー/LOVEはお金で買えるのか/LOVEの条件/愛の現場で究極のお金持ちが求めるスペシャルなこと〔ほか〕この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ
著者:重松清出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:292p発行年月:2005年08月この著者の新着メールを登録する男女が出会い、夫婦になり、家族をつくって、幸せな一生なのか。消えゆく命の前で、妻を静かに見送る父と子。感動の重松ワールド。【内容情報】(「BOOK」データベースより)昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。それを不意に断ち切る、愛するひとの死—。生と死と、幸せの意味を見つめる最新連作短編集。【目次】(「BOOK」データベースより)ひこうき雲/朝日のあたる家/潮騒/ヒア・カムズ・ザ・サン/その日のまえに/その日/その日のあとでこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行
文春文庫 著者:横山秀夫出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:471p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録する85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者らの濃密な一週間。会社や親子など人間関係を鋭く描いた新境地作品。1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは──。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。【内容情報】(「BOOK」データベースより)1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは—。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。【著者情報】(「BOOK」データベースより)横山秀夫(ヨコヤマヒデオ)1957年東京生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、上毛新聞社に入社。12年間の記者生活を経てフリーライターとなる。91年「ルパンの消息」が第9回サントリーミステリー大賞佳作に選ばれる。98年「陰の季節」で第5回松本清張賞を受賞。2000年「動機」で第53回日本推理作家協会賞・短編部門を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・やらわ行
新潮文庫 著者:宮部みゆき出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:533p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する特捜本部は栗橋・高井を犯人と認める記者会見を開き、前畑滋子は事件のルポを雑誌に連載しはじめた。今や最大の焦点は、二人が女性たちを拉致監禁し殺害したアジトの発見にあった。そんな折、高井の妹・由美子は滋子に会って、「兄さんは無実です」と訴えた。さらに、二人の同級生・網川浩一がマスコミに登場、由美子の後見人として注目を集めた−−。終結したはずの事件が、再び動き出す。続編「楽園」はこちら!◆『楽園(上)』◆『楽園(下)』【内容情報】(「BOOK」データベースより)特捜本部は栗橋・高井を犯人と認める記者会見を開き、前畑滋子は事件のルポを雑誌に連載しはじめた。今や最大の焦点は、二人が女性たちを拉致監禁し殺害したアジトの発見にあった。そんな折、高井の妹・由美子は滋子に会って、「兄さんは無実です」と訴えた。さらに、二人の同級生・網川浩一がマスコミに登場、由美子の後見人として注目を集めた—。終結したはずの事件が、再び動き出す。この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・ま行
加賀恭一郎シリーズ講談社文庫 著者:東野圭吾出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:365p発行年月:2001年01月この著者の新着メールを登録する犯人が決して語らぬ動機加賀刑事の推理は!?誰が?なぜ殺したのか!?超一流の「フー&ホワイダニット」人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。人はなぜ、人を殺すのか。超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を深く掘り下げた東野文学の最高峰。⇒講談社文庫「加賀恭一郎シリーズ」この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・は行

