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徳間文庫 著者:島田洋七出版社:徳間書店サイズ:文庫ページ数:237p発行年月:2004年01月この著者の新着メールを登録する2007年2月度 楽天ブックスランキング 10位2007年1月度 楽天ブックスランキング 8位◆『佐賀のがばいばあちゃん』【内容情報】(「BOOK」データベースより)昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。【目次】(「BOOK」データベースより)背中を、おされて…/貧乏から貧乏へ/ピカピカの転入生/由緒正しい貧乏暮らし/一番好きで、一番嫌いだった運動会/湯たんぽが運んできた幸せ/金は天下の拾いもの!?/かあちゃんと野球少年/ばあちゃんとかあちゃん/一万円のスパイク〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)島田洋七(シマダヨウシチ)1950年広島県生まれ。本名・徳永昭広。広陵高校野球部出身。’75年、洋八と漫才コンビ「B&B」を組み、爆発的な人気を博す。’83年の解散後、パーソナリティー等TVで活躍。現在、再びB&Bで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行
講談社文庫 著者:重松清出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:477p発行年月:2005年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして—自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか—?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)重松清(シゲマツキヨシ)1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒。出版社勤務を経て、執筆活動に入る。1999年『ナイフ』で第14回坪田譲治文学賞、『エイジ』で第12回山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』で第124回直木賞受賞。話題作を次々発表するかたわら、ライターとしても、ルポルタージュやインタビューなどを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行
著者:重松清出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:292p発行年月:2005年08月この著者の新着メールを登録する男女が出会い、夫婦になり、家族をつくって、幸せな一生なのか。消えゆく命の前で、妻を静かに見送る父と子。感動の重松ワールド。【内容情報】(「BOOK」データベースより)昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。それを不意に断ち切る、愛するひとの死—。生と死と、幸せの意味を見つめる最新連作短編集。【目次】(「BOOK」データベースより)ひこうき雲/朝日のあたる家/潮騒/ヒア・カムズ・ザ・サン/その日のまえに/その日/その日のあとでこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行
クラッシュ・ブレイズC・novels fantasia 著者:茅田砂胡出版社:中央公論新社サイズ:新書ページ数:227p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録するある『組織的陰謀』により??リィは平和で騒然とする学園生活を送り、ルウは拘束され殺されかけていた!シリーズ絶好調!!⇒「クラッシュ・ブレイズ」シリーズ【内容情報】(「BOOK」データベースより)「ベティ・マーティンか?」「いいえ。わたしはフレイアよ。あなたはどなた?」ヴァンツァーの表情が初めて変化した。彼の美貌を目の当たりにして何の感動も覚えない少女はまずいない。「ヴァンツァー・ファロット。レティシアの知人だ。奴に頼まれておまえを護衛しに来た」ベティは訝しむような、ゆっくりした口調で質問した。「なぜ?」「おまえの身に危険が迫る恐れがある。王妃が—ヴィッキー・ヴァレンタインがそう判断した」ベティはにっこり微笑んだ。「そう、ヴィッキーのお友達なら喜んで歓迎するわ。来てくれてありがとう」リィとルウの周囲が華やかで騒がしい。だが華やかな見かけには必ず裏がある。真の陰謀が幕を開けた時、そこに—。【著者情報】(「BOOK」データベースより)茅田砂胡(カヤタスナコ)5月3日生まれ。デルフィニアシリーズで小説デビューをはたす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行
著者:白岩玄出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:186p発行年月:2004年11月この著者の新着メールを登録するイジメられっ子転校生・小谷信太を人気者にすべく、俺はプロデューサーを買って出た…。舞台は教室。プロデューサーは俺。果たしてイジメられっ子は人気者になれるのか。第41回文藝賞受賞作。【内容情報】(「BOOK」データベースより)舞台は教室。プロデューサーは俺。イジメられっ子が人気者に?!第41回文芸賞受賞作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)白岩玄(シライワゲン)1983年、京都市に生まれる。現在、専門学校在学中。『野ブタ。をプロデュース』で、第41回文芸賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行
双葉文庫 著者:雫井脩介出版社:双葉社サイズ:文庫ページ数:344p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)犯人=“バットマン”を名乗る手紙が、捜査本部に届き始めた。巻島史彦は捜査責任者としてニュース番組に定期的に出演し、犯人に「もっと話を聞かせて欲しい」と呼びかけ続ける。その殺人犯寄りの姿勢に、世間および警察内部からも非難の声が上がり、いつしか巻島は孤独な戦いを強いられていた—。犯人に“勝利宣言”するクライマックスは圧巻。「普段ミステリーや警察小説を読まない人をも虜にする」と絶賛された、世紀の快作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)雫井脩介(シズクイシュウスケ)1968年愛知県生まれ。専修大学文学部卒。2000年に第4回新潮ミステリー倶楽部賞受賞作、『栄光一途』でデビュー。05年に『犯人に告ぐ』で第7回大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行
文春文庫 著者:司馬遼太郎出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:313p発行年月:2005年02月この著者の新着メールを登録する◆功名が辻(2)新装版 はこちら!◆功名が辻(3)新装版 はこちら!◆功名が辻(4)新装版 はこちら!【内容情報】(「BOOK」データベースより)天下にむかってはなばなしく起ち上った織田信長の家中に、ぼろぼろ伊右衛門とよばれる、うだつの上らない武士がいた。その彼に、賢くて美しい嫁がくるという…伊右衛門は妻千代の励ましを受けて、功名をめざして駈けてゆく。戦国時代、夫婦が手をとりあってついには土佐一国の大名の地位をえた山内一豊の痛快物語。全四冊。【著者情報】(「BOOK」データベースより)司馬遼太郎(シバリョウタロウ)大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語科卒業。昭和35年、「梟の城」で第42回直木賞受賞。41年、「竜馬がゆく」「国盗り物語」で菊池寛賞受賞。47年、「世に棲む日日」を中心にした作家活動で吉川英治文学賞受賞。51年、日本芸術院恩賜賞受賞。56年、日本芸術院会員。57年、「ひとびとの跫音」で読売文学賞受賞。58年、「歴史小説の革新」についての功績で朝日賞受賞。59年、「街道をゆく“南蛮のみち1”」で日本文学大賞受賞。62年、「ロシアについて」で読売文学賞受賞。63年、「韃靼疾風録」で大仏次郎賞受賞。平成3年、文化功労者。平成5年、文化勲章受章。平成8(1996)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行
幻冬舎文庫 著者:さだまさし出版社:幻冬舎サイズ:文庫ページ数:224p発行年月:2007年04月この著者の新着メールを登録する東京の旅行代理店で働く咲子は、故郷の徳島で一人で暮らす母・龍子が末期癌であと数ヶ月の命と知らされる。ちゃきちゃきの江戸っ子で、気風のいい母は、「神田のお龍」として、沢山の人々から慕われてきた。徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は、母が自分に言わずに「献体」を申し込んでいたことを知る。それはなぜなのか?やがて咲子は、母が残した箱から、まだ会ったことのない父のことと、母の想いを知っていく—。【内容情報】(「BOOK」データベースより)東京で働く咲子は、故郷の徳島で一人暮らす母が末期癌で数ヶ月の命と告知される。徳島に滞在し、母を看取ろうと決心した矢先、咲子は母が自分に黙って「献体」を申し込んでいたことを知る。それはなぜなのか?やがて咲子は、まだ会ったことのない父の存在と、母の想いに辿り着く—。毅然と生きてきた女性の切なく苦しい愛が胸をうつ長篇小説。【著者情報】(「BOOK」データベースより)さだまさし(サダマサシ)1952年長崎市生まれ。國學院大学中退後、72年に「グレープ」を結成、「精霊流し」「無縁坂」などが大ヒットする。グレープを解散後、シングル「線香花火」でソロデビュー。2001年、初小説『精霊流し』がベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行
著者:桜庭一樹出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:381p発行年月:2007年10月この著者の新着メールを登録する第138回芥川賞・直木賞特集はこちら⇒⇒「2008年本屋大賞フェア」狂気にみちた愛のもとでは善と悪の境もない。暗い北の海から逃げてきた父と娘の過去を、美しく力強い筆致で抉りだす著者の真骨頂。消費されて終わる恋ではなく、人生を搦めとり、心を縛り支配し、死ぬまで離れないと誓える相手がいる不幸と幸福。優雅で惨めで色気のある淳悟は腐野花(くさりのはな)の養父。物語はアルバムを逆から捲るように、二人の過去へと遡る。震災孤児となった十歳の花を若い淳悟が引き取った。空洞を抱え愛に飢えた親子には、善悪の境も暗い紋別の水平線の彼方。そこで少女を大人に変化させる事件が起き……。黒い冬の海と親子の禁忌を、圧倒する恐さ美しさ、痛みで描ききる著者の真骨頂。お楽しみに!⇒感動の直木賞受賞後第一作『荒野』もチェック!【内容情報】(「BOOK」データベースより)優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る—。黒い冬の海と親子の禁忌を圧倒的な筆力で描ききった著者の真骨頂。【著者情報】(「BOOK」データベースより)桜庭一樹(サクラバカズキ)1999年「夜空に、満天の星」(『AD2015隔離都市ロンリネス・ガーディアン』と改題)で第1回ファミ通えんため大賞に佳作入選。2003年開始のGOSICKシリーズで多くの読者を獲得し、04年に刊行した『推定少女』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が高く評価されて注目を集める。2006年に刊行した『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。今もっとも活躍が期待される新進作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行
The beautiful world電撃文庫 著者:時雨沢恵一出版社:アスキー・メディアワークス/角川GPアスキー・メサイズ:文庫ページ数:268p発行年月:2006年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)—「いい歌だった。歌もいいけど、歌手の声と歌い方がとても素敵だった。気に入った」「おや、キノがそこまで満足げに言うとは珍しい」歌が終わった直後から、まるでそれがスイッチだったかのように、広場には人の動きが生まれていた。歩いて城壁へ向かう人や、店のシャッターを開く人、馬車を用意する人、または自動車のエンジンをかける人。そんな中の一人、エプロン姿の中年の女性が、キノを目に止めて話しかけてきた。「旅人さん。さっき入国したのよね?今の歌聴いたかしら?いい歌だったでしょう?素敵な歌声だったでしょう?」(『歌姫のいる国』)—他全11話収録。【目次】(「BOOK」データベースより)ペットの国/ティーの願い/在る男の旅・b/インタビューの国/ホラ吹き達の話/保護の国/電柱の国/こんなところにある国/ティーの一日/歌姫のいる国/在る男の旅・aこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行

